シェイクスピア 「to」

 

ども、安田です。

 

僕が中学のときの話なんですが、

「Do you have a pen? を日本語に直しなさい」

という問題がテストで出て、

「あんたはペンを持っていますか?」

って回答したら、

「×あんた → ○あなた」

と書かれて1点引かれました。

なぜこんなことで減点されないといけないのでしょうか。
いまだに納得できていません(笑)

 

 

ではでは、今回はこれです。

 

To be, or not to be: that is the question.

生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ。

シェイクスピア

 

 

今でも多くの作品が語り継がれている、
男前のシェイクスピアです。

いや、男前かどうかは知りませんが(笑)

 

それでは、今回注目する単語は「to」。

 

to と言えば「こと、ために、べき」と呪文のように
唱えさせられたと思いますが、
そのように訳すのもtoの語感から来ています。

ネイティブは「To is to」というくらい感覚で使ってるらしいですが、
その to のイメージは「→」、「方向+到達」です。

 

I like to play soccer.

は play に到達(→)しているし、

 

I have something to drink.

は drink に到達(→)しているんです。

 

to my opinion で「個人的には」になるのも to のイメージを考えればわかると思います。

my opinion に到達してるイメージです。

 

way to the library 「図書館へ行く道」

the train to London 「ロンドン行きの列車」

これらは「到達のイメージ」が掴みやすいですね。

 

 

このように、

「こと・ために・べき」なんて呪文は忘れて
「方向+到達」でそれに合う日本語を選べばいいんです。

 

まあ、とにかく「To is to」ってことで(笑)

深く考えずにtoの感覚を掴みましょう。

 

では、今回はこれで。

次は to とよく似た for について説明します。

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